NOKA!

チョコレートのような、ちょっと嬉しいエピソード。

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家族

生まれて初めてもらった銀賞

2017/05/14

幼稚園年中の息子。
最近保育園で書いた母の日の似顔絵が近くのスーパーで銀賞を頂きました。

これには親の私もびっくり。

最近ようやく人の顔が書けるようになってきたところで、以前は耳はかき忘れるは、髪はかき忘れるわで、「人」と言われれば人の絵かもね・・・というレベルで。

そんな息子の絵しか見たことがなかったので、いったいどんな母の絵を描いたのか親とはいえかなり疑問でした。

最近その母の絵が近くのスーパーに飾られたので、家族みんなで見に行くことに。

「銀賞」と飾られた息子の絵。

そこに描かれてたのは「髪」もしっかり特徴をとらえ、耳も忘れず、鼻も忘れず、笑っている私の絵でした。

最近は反抗することも増えてきた息子。

叱ることも増え、怒っている顔ばかりしていたかもしれないのに描いてくれた母の絵は「笑ってる」んですよね。

そんなこともあって、息子の絵を見ていると涙が出そうに・・・

さすがに近所のスーパーで泣くわけにもいきませんし、急に私が泣き出したら家族みんな不思議に思うのでふんばりましたが、私にとって銀賞はもちろんですが素敵な絵を描いてくれた息子がとても愛おしくなりました。

「見てみて!上手にかけたでしょ!」と得意気な息子に「そうだね、ありがとね」といっぱいありがとうを伝え、美味しいケーキをみんなで買いに行きました。

去年までは人に近いものの絵しか描けなかった息子が頂いた「銀賞」。

生まれて初めて受賞した銀賞の絵は、家でもしっかり飾って楽しむ予定です。

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