NOKA!

チョコレートのような、ちょっと嬉しいエピソード。

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仕事

読み聞かせのボランティア

2016/08/16

数年前から絵本の読み聞かせボランティアをしています。

子供が小さい時に家で絵本を読んで聞かせていたこともあり、興味があって図書館のボランティア養成講座に参加したのがきっかけです。

月に一度地域の小学校に行き、クラスに一人ずつ入って、15分くらい読みます。読むのは大抵2冊です。

子供達は保育園の頃から読み聞かせをしてもらっているので、聞き慣れていますし、物語の中に入り込んで集中しているのが、読んでいるこちらにも伝わってきます。

途中、展開が変わったり、予想外のことが起きると声を出してリアクションしてくれるので、読みがいがあり嬉しくなります。

この読み聞かせですが、実は一番大変なのは絵本選びです。選書と言って、数多くある本の中から、これは、と思う一冊を選びます。

私が大切にしているのは、絵の美しさと見やすさ、言葉の美しさと、もう一つ、季節感です。夏に雪が降る話はあまりに不適当です。

絵本というくらいなので、絵と文、両方いいものが理想ですが、これがなかなかありません。

あまりに絵が細かく書き込んであるものも、家で読むにはいいのですが、大勢の前で読むには不向きです。そんなことを考えるとなかなかいいものがなくて困ることになります。

そんな時頼りになるのが、同じボランティアグループの先輩です。

私の入っているグループは歴史があり、絵本についてみなさん本当によく知っています。

何かしらのアドバイスをもらって、毎回子供達の前に立てるのですが、これからも子供達に絵本の楽しさを伝えていければと思っています。

 

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